「体調」や「病気」に関する表現は、
韓国での実際の生活でよく使うので覚えておくととても便利です。
私自身、語学堂に通っていたときの友達と話していたときに、
必ず出てきたフレーズの一つが 「감기 나았어?(カムギ ナアッソ?)」=風邪治った? でした。
「감기(カムギ)」は「風邪」
「낫다(ナッタ)」は「治る」
という意味を持つ動詞です。
つまり直訳すると「風邪が治った?」となります。
友達が少し体調を崩していた後に会ったとき、自然にかけられる言葉です😊。
「감기가 나았어요」=風邪が治りました💪
答えるときは、丁寧に言うなら 「감기가 나았어요(カムギガ ナアッソヨ)」=風邪が治りました と言えます。
親しい友達にカジュアルに答えるなら、
「응, 나았어!」=うん、治った!
「아직 안 나았어…」=まだ治ってない…
といった表現もよく使います。
私も実際に韓国人の友達に「감기 나았어?」と聞かれて
「응, 이제 괜찮아!(うん、もう大丈夫!)」とよく答えていたんですが、この2つを覚えて答え方の幅が広がりました✨。
「낫다」の活用📖
「낫다」は「治る」という意味ですが、形が少し不規則に変化するので注意が必要です。
나아요(治ります)
나았어요(治りました)
나을 거예요(治るでしょう/治ると思います)
例えば、
「곧 나을 거예요」=すぐ治りますよ
「빨리 나아요!」=早く良くなってね!
こんなふうに使えます🌸。
病気関連の韓国語フレーズ🩺
「風邪」以外にも、日常でよく出てくる体調フレーズをいくつか覚えておくと安心です。
두통이 있어요(トゥトンイ イッソヨ)=頭痛があります
배가 아파요(ペガ アパヨ)=お腹が痛いです
열이 나요(ヨリ ナヨ)=熱があります
병원에 갔어요(ピョンウォネ カッソヨ)=病院に行きました
몸살 났어요(モムサル ナッソヨ)=体調を崩しました(風邪のような症状)
韓国では、ちょっとした体調不良でも「몸살이 났다」という表現をよく使います。
直訳すると「体に激しい痛みが出た」ですが、実際には「疲れや風邪で体調を崩した」というニュアンスで使われます
私の体験から📖
実はこの単語、実際に私が韓国語教室に通っていたときに覚えたんです!
先生が授業の始めに「오늘 몸은 어때요?(今日、体調はどうですか?)」とよく聞いてくれました。
ある日、私が風邪をひいてしまって「감기에 걸렸어요(風邪をひきました)」と答えたことがありました。
その次の週、先生が笑顔で「이제 감기 나았어요?(もう風邪は治りましたか?)」と聞いてくれて、
その時????という顔をして、先生は教えてくれたんですがこんなに便利な言葉だったなんて~😊
こういう体験を通じて、ただ単語を暗記するだけではなく「会話の流れ」で覚えると
さらに!!!自然に使えるようになるんだなと実感しました!笑
まとめ🌿
감기 나았어?=風邪治った?
감기가 나았어요=風邪が治りました
아직 안 나았어요=まだ治っていません
さらに「두통이 있어요(頭痛があります)」「열이 나요(熱があります)」などの病気関連表現も一緒に覚えておくと、会話の幅がぐんと広がります。
韓国語は日常生活に直結するフレーズから覚えるのが一番身につきやすいので、体調に関する表現はぜひチェックしておきましょう💊✨。
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