【韓国ワーホリ体験】現地で経験したアルバイト3つのリアルな話 🇰🇷✨

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韓国

こんにちは、ありです。
今回は私が韓国ワーホリ中に経験したアルバイト3つ

(日本居酒屋・ジンギスカン店・地方観光案内所)

について、良かったこと・大変だったこと・実践的なアドバイスをまとめます。

全部コネストで探した仕事です!😊

概要(いつ・どう探したか)

  • 入国:7月、すぐに仕事探しを開始 → 8月から勤務スタート

  • 探し方:求人サイト「コネスト」を利用
    短期間で色んな現場を経験できて、語学力アップにも🌟

① 日本居酒屋(約3〜4ヶ月)🍶

きっかけ


学生時代はずっと先生の仕事をしていたので、居酒屋のような接客系アルバイトは初めて。

せっかくの機会だから挑戦してみたい!と思って応募しました。

韓国のアルバイトについてあんまり知らず、

あんまりこだわりはない状態でした!!

仕事内容

  • ドリンク作り、簡単なおつまみ調理、皿洗いをローテーション。

大変だったこと

  • 韓国らしいスピード重視の「パリパリ文化」に慣れるのが大変。

  • 注文票はハングル表記、焼酎の種類が多くて混乱。

  • 韓国語力が語学堂2級の中盤ぐらいで、周りの単語が全然わからず、叱られることが多かった~!!

 

  • ピーク時はウェイティング10組以上で怒涛の忙しさ。目が回ります!!!

  • お客さんがいなくなると、「帰っていいよ~」といわれ、シフトが削られて希望時間に入れない日があり、収入が不安定に…。

良かったこと

  • 日本人スタッフがいて助けられた点。語学初心者でも安心して働けました!!

  • 完全シフト制で旅行計画を立てやすかったです!!

退職理由

  • 通勤距離が長い(片道60分)/稼げる時間が確保できない/職場の雰囲気が合わない。

② ジンギスカン店(体力勝負&語学向上期)🍖🔥

仕事内容

  • ホール、ドリンク、グラス洗い、肉を焼く、レジまでフル回転。

大変だったこと

  • 人手不足で厨房以外の業務を1人で回すことも。

  • 飲み放題のため注文が次々入り、グラス洗いが追いつかない。お客さんからのまだ~という雰囲気でストレスに、、!

  • 重たい炭鉢(6kg前後)で筋肉痛が続き、体力的にきつかった!

良かったこと

  • 日本人がほとんどいない環境で“オール韓国語”になり、リスニング・会話力がかなり上がりました!

  • お客さんと直接会話する機会が多く、実戦で話せたのが良かったです!

退職理由

ある日、勤務中に大きな火傷を負い、退職に至りました(今は回復済みです!!)

③ 地方観光案内所(仕事で旅情報が増える)🗺️

仕事内容・環境

  • 地方観光の案内スタッフ。多国籍のスタッフ・お客さんが多いグローバルな職場。

良かったこと

  • 行きたい場所がどんどん増える:自分だけでは気づかなかった地域を知れました!!

  • 中国、ウズベキスタン、トルコなど多国籍の仲間と働き、視野が広がりました

大変だったこと

  • 業務連絡が多く、会社系の単語や韓国語タイピングが必要。

  • 語学堂で習った居酒屋単語とは違う専門語が出てきて最初は戸惑った。

私からの実用アドバイス(面接前にチェック!)📌

  • 「最低何時間入れるか」「最低保障の給与はあるか」を面接で必ず確認する!

  • メニュー数が多い店は大変→応募前にNaverでメニュー量をチェック!

  • 通勤時間は現実的に判断(片道60分は負担大)! もう1時間働けちゃう

  • 自分の韓国語レベルを偽らない。できること・できないことを正直に伝える!!

  • 合わない職場は“辞める選択”もあり。韓国では割とフレキシブルです(無理しすぎないで!)

まとめ(ワーホリ×アルバイトの価値)🌱

アルバイトは大変だけど、語学力をぐっと伸ばす最高の実戦場です。

働くことで得た会話力、体力、視野、旅行先リスト…どれも財産になりました。


これから韓国ワーホリに行く方は、自分の目的(語学中心か収入重視か)を考えて職場を選んでみてくださいね😊

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