こんにちは、ありです🌷
今回は、私が韓国ワーキングホリデーを決意した理由や、
そこに至るまでのきっかけを、お話ししたいと思います。
これから韓国ワーホリを検討している方の背中をそっと押せたらうれしいです😊
突然の転機:会社の倒産

私は日本で、ずっとやりたいと思っていた英語教育関連のお仕事のために
英会話学校の仕事に就き、2年間勤めていました!
仕事にもやっと慣れて、やりがいも感じ始めていた頃だったのですが。涙 なんと。。
- 📅2024年1月:給料の未払いが発生
- 📅2024年2月:会社の倒産が決定
未払い倒産まではたったの2週間。
その間、私はショックで一週間ほど毎日泣いていました😢
(これからの心配より、今まで会社で出会った方や積み上げたことが崩れる感覚が、、つらい)
韓国ワーホリを決めた3つの理由
退職後は就職活動を始め、転職サイトで面談も受けましたが、
どうしても心が重く、前向きにはなれませんでした。
だから、30歳手前になっていこうかなと思っていたワーホリを
少し早めてこの段階で行きたいと思っていたワーホリに行くことに決心しました!!
【きっかけ①:韓国語との出会い】
実は会社が倒産する6ヶ月前、運よく私は韓国語の勉強を始めていました!
英語をずっとやってきた中で、
なぜか韓国語ものすごーーく楽しく感じながら勉強していました🎶
そんな中で、韓国語を話す友達が増えてきて少しずつ少しずつ使える韓国語も増えてきていました!
この時期、韓国語の楽しさにどっぷりハマっていたんです!
【きっかけ②:釜山旅行と会社の終わり】
ちょうどそんな時、私は一人で5日間釜山旅行へ行きました✈️🇰🇷
韓国語で現地の人とやり取りすることもできて、
「もっと話せるようになりたい!」
「もっともっと韓国にいたい!」
と感じた最高の旅でした✨
でも、その旅の最中に会社から不穏なLINEが来ました。
とりあえず旅を続けたんですが、
まさかの帰国翌日、「会社、今日で終わりです」と突然告げられてしまいました。(‘Д’)
韓国語をたくさん勉強してきて、
このタイミングと出来事、
韓国が私を呼んでるんだーーーー!!!と勝手に思い込みをすることにしました!笑
【きっかけ③:年齢制限と偶然の重なり】
さらに韓国ワーホリの申請は30歳まで可能ですが、26歳以降は理由書が必要。
私が申請したのはちょうど25歳で、特別な書類も不要な年齢でした🎉
この3つの偶然が重なって…
「これはもう行くしかない!」と思いました!🔥
決意の後押しになった言葉
とはいえ、最後まで迷っていました。
「英語の仕事だったのに韓国に行くのって変かな?」と。
でもそんな時、ある友達がこう言ってくれました:
「絶対に好きな方に行ったほうがいいよ!たとえ“いい経験”で終わったとしても、絶対意味があるから!」
この言葉で、私は背中を押され、韓国ワーホリを決意しました🕊️
私も自身も元々気になっていました。
過去ポーランドという国に留学したんですが、「好き」などではなく
「条件」「なんとなく気になる」
で選んでしまったので
「好き」な場所に行くことで、私は何を感じるのか、どんな新しい発見ができるのか
そんなことが気になって、英語圏ではなく、
韓国に行くことにしました!
実際に来てみて
韓国に来て数ヶ月が経ちますが、
- 好きだった韓国語がぐんと伸びた📈
- 韓国の街や歴史的な場所を訪れるたびに感動🏯🌆
- 辛いことがあっても小さいワクワクと幸せで満たされている💓
本当に来てよかった、と心から思っています☺️
おわりに
最初は「倒産」という悲しい出来事から始まった韓国ワーホリ。
でも今では、人生において大きな転機となりました🌟
これからも韓国での暮らしや挑戦を発信していきたいと思っています📹
気になった方は、ぜひYouTube覗いてみてください!

韓国ワーホリを検討している方の参考になれば幸いです🇰🇷✨



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