英検準1級に3回目で合格!私が使ったおすすめ参考書4選とリアルな勉強法

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語学学習法

 

こんにちは!あーりーです!

はじめに

2度の不合格を経て、ようやく合格しました!

英語の資格試験の中でも、読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく測れる英検準1級は、かなり手ごたえのある試験ですよね。

私自身、英語を学ぶ中で「英検準1級をいつか取りたい」と思っていましたが、

実は2回落ちて、3回目でようやく合格することができました!

「一発で受かるぞ!」と思っていたのに、現実は甘くなかったです…。

でも、2度の不合格を経て試行錯誤したことで、自分に合う勉強法や参考書の使い方が見えてきました。

今回はその経験をもとに、準1級合格までに実際に使っていたおすすめ参考書4冊をご紹介します。

 

英検準1級 おすすめ参考書4冊

文で覚える単熟語|文章ごと覚えるから記憶に残る

1冊目は「文で覚える単熟語」。

単語帳がどうも苦手だった私には、この文脈の中で覚えられる形式がぴったりでした。

  • 単語を使う場面が想像できるので定着しやすい
  • 単語だけでなく、リーディング力もつく
  • 長文がアカデミックなので、試験の雰囲気に近い

机に向かって「覚えなきゃ…!」というよりも、読書感覚で自然に語彙が増やせるので、勉強が続きました。


でる順パス単 準1級|単語はやっぱり繰り返し!

やっぱり「単語は繰り返しが命」。
文章で覚えるのが良いと分かっていても、空き時間にめくれる単語帳

  • レベルごとに段階的に学べる
  • 「でる順C」までやると本番でかなり楽に
  • スキマ時間にさっと復習できる

1級を取った友人も「これを極めた」と言っていたので、信じて最後までやり抜きました。


英作文問題完全制覇|型を知る・引き出しを増やす

2回目の不合格のときに特に痛感したのが、ライティング(英作文)の弱さでした。
なんとなく書けても、「論理的に書く」「構成を整える」ことができていなかった…。

そこで取り入れたのがこの本。

  • 英検準1級で出やすいテーマがカバーされている
  • 型や表現がストックできる
  • 自分の意見がすぐ出てこない時にも役立つ

この本を読んでからは、「どの話題が来ても書けそう」という自信がつきました。


英検準1級 過去6回問題集|本番の流れをつかむ

3回目の受験では、「とにかく本番形式に慣れること」を意識。
使ったのが、最新の過去問が6回分収録されている問題集です。

  • 時間配分や問題傾向がつかめる
  • 模試代わりに何度も使える
  • 苦手パートを発見・克服できる

私は受験の2ヶ月前から、2周まわしました。
リスニングのスピード感や、読解の時間配分も感覚でつかめて、本番ではかなり余裕を持てた印象です。

まとめ|不合格から学んだ「自分に合う勉強法」

3回受けたからこそ、思うことがあります。
英検準1級は、勉強すれば確実に合格が近づく試験です。

  • 1回目:対策が浅く、単語も曖昧だった
  • 2回目:単語・文法はだいぶOK、でもライティング対策不足
  • 3回目:すべてのパートをバランスよく仕上げて合格!

もし「何から手をつけていいか分からない」と悩んでいる方がいたら、まずは今回紹介したような基本の4冊から始めてみてください。

英検準1級、時間はかかっても確実に合格できます。
あきらめずに、一緒に頑張りましょう!

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