こんにちは!あーりーです♪
今回は、韓国ドラマ**『その年、私たちは』**を観ながらピックアップした韓国語フレーズをまとめてみました。
もともとは自分用のメモとしてまとめていたのですが、もしこのドラマで韓国語を勉強している方がいれば、少しでもお役に立てると嬉しいです😊
今後もどんどん更新していく予定なので、気になる表現があればぜひチェックしてみてくださいね!
オープニング直後に出てくる韓国語
📌 내가 쏠게
意味:「私がおごるよ」
→「쏘다」は本来「撃つ」という意味ですが、若者言葉では「おごる」の意味で使われます。
友達同士のノリで「내가 쏠게!(私が奢るよ!)」とサラッと言えると、かなりネイティブっぽい印象に✨
私も居酒屋で働いていた時に実際聞いたことあるセリフです!!
友人関係や、先輩後輩関係(先輩)が使えますね!!
📌 염치가 없는 거지
意味:「恥知らずってことだよね」
→「염치」=遠慮・恥、「없다」=ない。直訳すると「恥がない=恥知らず」。
ちょっとキツい言葉にも聞こえるけど、ドラマでは絶妙なニュアンスで使われていました。
📌 가난(貧乏)
📌 남에게(他人に)
→「남」は“他人”、「에게」は“〜に”という助詞。
セットで「남에게(他人に)」という形でよく登場します。
実はこの「남에게」も、TOPIKの読解問題の中でよく出てくる表現のひとつです。
「남에게 피해를 주면 안 된다(他人に迷惑をかけてはいけない)」など、道徳的・社会的な文脈で使われることが多いので、覚えておくと読解にも役立ちます!
📌 베풀다(施す・与える・催す)
→ 「남에게 베풀다(他人に施す)」というフレーズは、優しさや親切を表す場面でよく使われます。
📌 꺼리다(ためらう・避ける・嫌がる)
→この単語は「気が進まない」「ちょっと嫌だな」と感じるときの動作を表します。
例)말을 꺼리다(話すのをためらう)
ちなみに「꺼리다」はTOPIKの読解問題、リスニング問題にでた記憶があります。
特に、何かを嫌がる、避けるような意味合いを持つ単語を選ばせる問題で見かけることが多いです。
📌 굴다(ふるまう・行動する)
→ 「이기적으로 굴다(わがままにふるまう)」などの形でよく使われます。
ドラマの中盤(3:50ごろ)に登場する重要ワード
📌 공통점(共通点)
→ 「공통(共通)」+「점(点)」=共通している点。
この言葉もTOPIK読解問題で頻出の語彙です。かなりでてきた記憶です!!
特に「두 사람의 공통점은 무엇입니까?(2人の共通点は何ですか?)」のように、登場人物同士の比較を問う設問でよく登場します!
📌 각자(各自)
📌 상징(象徴)
→ 「비둘기는 평화의 상징이다(ハトは平和の象徴だ)」のように、あるものが他の意味を持つときに使われる言葉。
TOPIKの抽象的なテーマの読解問題でよく出てくるので、意味と使い方をセットで覚えておくと◎です!
📌 신이 나다(楽しい!)
→「神が出る(신이 나다)」という直訳が面白い表現。「やったー!」「楽しい〜!」とテンションが上がっているときに使えます。
📌 눈감은 ○○(目を閉じた○○/見逃した○○)
→ 「눈감다」は「目を閉じる」「見て見ぬふりをする」という意味もあり、状況に応じて使い分けられます。
まとめ:ドラマで学ぶ韓国語はTOPIK対策にもなる!
ドラマ『その年、私たちは』には、リアルな日常会話表現だけでなく、TOPIK(韓国語能力試験)でもよく出てくる語彙がたくさん登場します。
たとえば
- 공통점(共通点)
- 상징(象徴)
- 꺼리다(ためらう)
- 남에게(他人に)
などは、試験対策として覚えておくのもおすすめ!
ドラマを観ながら、こうした語彙に自然と触れることで、知らず知らずのうちに語彙力もUPしていきますよ✨
引き続き、こうした「勉強にもなる韓国語フレーズ」を紹介していきますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね♪
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